目標アセットアロケーション更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は私の目標アセットアロケーションを更新したので紹介したいと思います。

投資をするにあたり、金融資産をいくら買うべきか、どこまで買うべきか迷いますよね。
そういったときに、アセットアロケーションの大枠を決めてしまえばだいぶ考えやすくなると思います。

目標アセットアロケーション

 大分類 中分類 小分類
現金 100000 yen
攻め 50% 個別株+Index 75%
現金 暴落用 25%
守り 50% 債券 25% 先進国 85% 国内債券 100000
海外債券 残り
新興国 15%
株式防衛 75% 高配当株 ダウの犬+
米国Index
55%
EFA 25%
新興国 20%

 

現金

この10万円は投資には使わない金額です。なにか、緊急用のお守りみたいなものです。

攻めの資産と守りの資産

著名投資家を参考にしたのですが、投資資産を積極的に年率20%程度の利益を狙いに行く攻めの資産、とマーケットと同等のリターンを得るための守りの資産に半分半分に分けています。

 

この攻めと守りを半分半分というのは攻めるわけでもなく守りでもなく、まさに自分の性格に合っている気がします。

攻めの資産

75%の米国株+Indexと25%の現金です。
この現金は暴落時に価格の下がった銘柄を買うためのものです。いつ発生するかわからない暴落のために現金を遊ばせておくのはもったいないですが、最大の買いにチャンスでもあるので、この比率は悩みどころです。
これが今回のアセットアロケーションの主な変更点です。
暴落って具体的にどれくらいを指すのかは自分でもまだはっきりしていません。ちなみに2015年4月ごろのギリシャ問題では発動しませんでした。

守りの資産

基本的にインデックス投資で運用しています。こちらはグレアムの勧めを参考にし債権を25%、株式を75%にしました。

債券

先進国の比率を85%、新興国の比率を15%で分けています。個人向け国債を10万円分持っています。来年早々償還しますので、その資金は新興国債権に割り当てようかな。

株式

米国株55%とEFA;米国以外の先進国 ETF 25%,新興国投資信託 20%で分けています。米国株はS&P500のETFと高配当株、ダウの犬投資で運用しています。ETFはNISAで運用しているので売るのがもったいなくそのまま保有予定です。

攻めの資産が守りの資産よりも高いパフォーマンスをだせれば比率は変えていく予定です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*