米国、個別株、バイオテクノロジー スキャンポ 2016年Q2 決算結果

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私が保有するバイオテクノロジー株 スキャンポ SUCAMPO (SCMP)が2016年8月3日に第2四半期の決算を発表したのでその内容を書きたいと思います。
ちなみにスキャンポでの私の投資成績は、含み損がマイナス34%まで回復してきたところであります。

スキャンポについて

スキャンポ社は、患者さんのアンメットメディカルニーズを満たす薬剤の開発と販売に取り組むグローバル企業です。
スキャンポ社では現在AMITIZA®およびRESCURA®の2つの製品を販売しており、開発中のパイプラインを有しています。
米国メリーランド州ベセスダに本社を置き、日本、スイス、イギリスに拠点を設けています。詳しい情報はhttp://www.sucampo.comをご覧ください。

2014年10月22日 武田薬品のプレスリリースより

小型の成長株で時価総額が5億9200万ドルです。ちなみにコカ・コーラの時価総額は1810億ドルです。

売上

前年同月比 +49%で 5200万ドルになる。アールテックウエノを組み込んだ影響を除くと +9%の伸び。

急成長は止まりつつあるとみるべきかどうか難しいところです。

調整済み利益

純利益

前年同月比 +2%。すでに成長株の面影はないような気がする

EPS

前年同月比に対し +10%の $0.23

しかしこの調整済み利益はアールテックウエノ取得に関連する現金でないものと一回だけ生じるものの影響は除いているのです。それらを考慮すると -0.02です。
これもいいんだか悪いんだか

アメリカでの状況

武田薬品による売り上げが前年同月比 +15%

日本での状況

上半期の売り上げが +14%

2016年ガイダンス

  • 売上:1億9500万-2億500万ドル
  • 調整後利益:4500万-5000万ドル
  • 調整後EPS:0.97-1.07
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