インデックス投資

米国の上場投資信託 ETF パワーシェアーズ QQQ購入

ETFを使って”守り”の資産を以前検討しました。
過去記事:アメリカの株式に投資するETFを検討しました

欲しいETFはいままでは右肩上がりです。(今後もそうであってほしいのですが…)

インデックス投資はタイミングがすべてなんて聞いたこともあります。

買うチャンスがいつくるかとずっと待っておりましたが中々下がってきません。

そんな中、中国の元切り下げのニュース

価格が落ちてきたのは パワーシェアーズ ,ティッカー QQQです。

ETF パワーシェアーズ , QQQ

QQQはNASDAQ 100指数に連動するETFです。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、フェイスブック、ギリアドサイエンス、インテル等々、名だたる銘柄たちに分散投資できるのであります。

中々、絶妙なタイミングで買うことができました。

ETF QQQ stock chart 20150820

移動平均線を割ったら購入とか特に考えていたわけではなく、なんとなく買えたらいいなという値段で指値注文しました。
購入後すぐに反発してくれたのは助かりました。
その後じりじりと下がっているようにも見えますが

今回は投入予定資金の半分を投入。
残りは2015第4四半期に投入します。
これでも投資のタイミングを分散しているつもりなんです。

 

先進国の株式、債券、日本株のインデックス投資信託売却

ETFを使って守りの資産を検討しました
過去記事:アメリカの株式に投資するETFを検討しました

先進国と新興国にバランスよく資産配分するのを辞め米国株に資産を偏らせる

それまでは先進国、新興国全体に資産配分していましたが、米国に偏った資産配分にするために、手持ちの投資信託を売る必要があります。

やはり高く売りたいですよね。

基準価額のチャートを調べました。

 

  • 先進国株式へのインデックス投資信託
  •  

  • 先進国債券へのインデックス投資信託
  •  

  • 日本株式へのインデックス投資信託

上記は基準価額が過去の推移と比べて高い位置にあります。
ナイスです。
そっこー売るです。
手数料0です
株の売買ばかりやっていると、手数料がかからない投資信託は素晴らしいですね。

新興国の債券、株へインデックス投資する投資信託の基準価額

新興国の債券、株の投資信託は基準価額が低い状態です。
 ニュースでやっていた新興国からの資金流出とはこのことだったのだなと納得。

 安いときに売りたくはないのですが、もっと下がる可能性もあります。
 最近特に思うのは株価はほんとに予想がつかないということ。
 買いたい株のチャート価格を見ているとが今買わなければもっと価格が上がってしまうと思いがちです。
 あせって購入し、一週間後に予期せぬ出来事で株価は下落というパターンが多いです。

 その逆もまたしかりでしょう、ここは辛抱、基準価額がもう少し上がってから売ろうと思います。

アメリカの株式に投資するETFを検討しました

資産を幅広く分散投資してアメリカの株式市場平均を上回るには

長期投資の守りの資産としてETF等を組み込み、アメリカ市場と同等、もしくはやや上のパフォーマンスを狙います。

市場平均を上回る資産

上場S&P500米国株 (銘柄コード 1547)

アメリカの代表的なインデックス、S&P500に連動するETF。東証で買えます。このETFが市場平均なので市場を上回ることはできませんが、以前から保有しているのでそのままキープします。

高配当株 ダウの犬

このブログでちょくちょく書いている我流ダウの犬銘柄です。カテゴリー 高配当株、ダウの犬
市場平均を3~4%上回ることを期待。

BBH

Market Vectors Biotech ETF; 2014年の利回りは30%、バイオテクノロジー銘柄で構成される右肩上がりのETFです。ギリアド・サイエンシズ, アムジェン, セルジーン,バイオジェンといった25銘柄に分散投資できます。

RTH

Market Vectors Retail ETF; Amazon, Walmart,ホームデポ等の小売業の株式、25銘柄に分散投資できます。過去3年の投資の利回りは 19%です。

QQQ

PowerShares QQQ; NASDAQ100指数のETF;Amazon, ギリアド・サイエンシズ, セルジーン, バイオジェン人気銘柄が一杯。

まあどれもこれも、かぶりまくりで分散投資になっていないような気もしますが、長期投資の新しい目標ポートフォリオです。
あとはいいタイミングで買えるかどうかです。

目標全体ポートフォリオ

これらを守りの資産として加え、私の全体の目標ポートフォリオは以下のようになります

 大分類 中分類
  現金  100000 yen
  攻め   50%   米国個別株  75%
  現金 暴落用  25%
  守り   50%   S&P500  20%
  ダウの犬  20%
  BBH  20%
  RTH  20%
  QQQ  20%

 

インデックス投資、アメリカ以外でどの国に投資するか

ほとんどの個人投資家は長期投資をしているつもりで実際は短期投資をしていると聞きますが、長期投資のスタンスを取るつもりの自分ですが常にちょこちょこと銘柄をいじっており、この言葉がぴたりと当てはまります。

前回の記事アセットアロケーションと利回り計算を書いたことで守りの資産期待利回りを現状の12%からもっと高くしたくなり、色々とインデックス投資商品をみておりました。

どの国のインデックスに投資するのがいいか?

これから20年後、30年後の世界は米中印で回っていくなんて情報がちらほら聞こえてくるので、中国とインドを購入しようと思っていました。
で、さらっと調べました。

インド

インドの株式指数はあまり上昇率は高くなかったです。

中国

中国は上昇率が高く投資信託の1年間リターン100%(年率)、3年間リターン30%(年率)。かなり迷いました。しかし株価チャートを見るとほんとに急上昇なんですね。
  去年くらいまではずーっと平坦だったのにここ一年で急上昇。この間の株価急落と政府による株価の支えをみると、株価は底値のような気がしました。いやいやいや、なんか不自然なきがしました。君子危うきに近寄らずってやつですか。バフェットもそんなことを言っていたような気がします。

日本

日本株;の投資信託最近リターンがいいんですね。1年リターンも3年リターンも30%(年率)です。. でも私は日本株の勉強をしたことがありません。チャートを見ても右肩上がりというわけではないです。

“日経平均は今後上がるのか”とググってみても案の定色々な意見が。 株は上がるのか下がるのかホントわからんなあ
あれ米国株は今後上がるかなんて私は今までググったことあったっけ?
自己分析すると米国株に対しては自分なりに自信を持ってやっている、しかし、日本株インデックス投資は割高だか割安だか全くわからず不安なのですねこれは。

よって、

結局、

米国株に、

帰ってきました。