保有銘柄と儲けと損

米国株で保有している銘柄、儲けと損失の情報です。
成長株、優良株、割安株。

8月24日、株価暴落時の対応

最近の株式市場は中国経済の先行き懸念から大荒れですね

8月21日(木) ダウ ; 350ドル下げ
8月22日(金)  ダウ; 530ドル下げ 
と来て8月24日(月)中国上海指数 -8%  

今日は大幅に下がりそうだと思いましたが、こういった時、どのように対応したらいいのかよくわかりません。
暴落は買いのチャンス
それは、まあ頭ではわかっています。

今、既に持っている株はどうしたらいいのかな。
マーケットが始まる午後10時半まで少し時間があったので、何かヒントはないかと素早く本を読みなおしました。
読み直した本は、
オニールの成長株発掘法 【第4版】
ピーター・リンチの株で勝つ
全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

投資で一番大切な20の教え

株式投資 第4版

 
一番参考になったのはオニールジム・クレイマー 
オニールは何が何でも損切り

ジムクレイマーは持ち株をどうするかは特に記載がなかったのですがマーケットの大底の判断の仕方。
その判断方法に必要な情報をネットで検索すると、どうも底値に近そうと都合よく判断。

これで行こうと、マーケットをチェックすると、既に株価は真っ赤っかです。
プレマーケットの段階で板は株価をリアルタイムで更新しますがチャートは更新されず、
いくつも保有銘柄があるので軽いパニックでした。
私は基本的に損切りを設定しているので、まずはすべての逆指値売りをキャンセル。
もう少しで逆指値まで落ちそうな株があったり、
設定した逆指値より下で売買が始まり、逆指値が発動しないばかりか逆に株価が反発してきて逆指値に引っ掛かりそうな銘柄もありました。

ただ、急成長株のスキャンポはオニールの教えての通り、損切りをそのままにしておきました。
ンでもって損切り発動、さようならスキャンポ。

株価が急反発してきたので、買いを検討。
どれを買うか、いくら買うか早く考えないといけません。
こういった暴落時は大型株のほうがパフォーマンスがいいと記憶していたので守りの資産インデックスのETFを購入、
2015Q4に投入予定の資金を今回投入するかどうか迷いましたが、時すでに遅しで価格が”半年ぶりの安値レベル”だったので投入しないことにしました。

続いてボーイング買い増し。
ドルが下がっておりキャッシュもなくなってきたので、ドル購入。

さて一日たってこの売買はどうだったのか。
25日は反発しています。ポートフォリオ全体としてはマイナスですが昨日買った株はプラス。
中国の利下げのニュースもあり株価の急落は落ち着いてくれるといいのですが、どうでしょうね。

おすすめの株の本




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投資は自己責任でお願いします。 

リンク:私のおすすめの株の本です 

アメリカの株式に投資するETFを検討しました

資産を幅広く分散投資してアメリカの株式市場平均を上回るには

長期投資の守りの資産としてETF等を組み込み、アメリカ市場と同等、もしくはやや上のパフォーマンスを狙います。

市場平均を上回る資産

上場S&P500米国株 (銘柄コード 1547)

アメリカの代表的なインデックス、S&P500に連動するETF。東証で買えます。このETFが市場平均なので市場を上回ることはできませんが、以前から保有しているのでそのままキープします。

高配当株 ダウの犬

このブログでちょくちょく書いている我流ダウの犬銘柄です。カテゴリー 高配当株、ダウの犬
市場平均を3~4%上回ることを期待。

BBH

Market Vectors Biotech ETF; 2014年の利回りは30%、バイオテクノロジー銘柄で構成される右肩上がりのETFです。ギリアド・サイエンシズ, アムジェン, セルジーン,バイオジェンといった25銘柄に分散投資できます。

RTH

Market Vectors Retail ETF; Amazon, Walmart,ホームデポ等の小売業の株式、25銘柄に分散投資できます。過去3年の投資の利回りは 19%です。

QQQ

PowerShares QQQ; NASDAQ100指数のETF;Amazon, ギリアド・サイエンシズ, セルジーン, バイオジェン人気銘柄が一杯。

まあどれもこれも、かぶりまくりで分散投資になっていないような気もしますが、長期投資の新しい目標ポートフォリオです。
あとはいいタイミングで買えるかどうかです。

目標全体ポートフォリオ

これらを守りの資産として加え、私の全体の目標ポートフォリオは以下のようになります

 大分類 中分類
  現金  100000 yen
  攻め   50%   米国個別株  75%
  現金 暴落用  25%
  守り   50%   S&P500  20%
  ダウの犬  20%
  BBH  20%
  RTH  20%
  QQQ  20%

 

インデックス投資、アメリカ以外でどの国に投資するか

ほとんどの個人投資家は長期投資をしているつもりで実際は短期投資をしていると聞きますが、長期投資のスタンスを取るつもりの自分ですが常にちょこちょこと銘柄をいじっており、この言葉がぴたりと当てはまります。

前回の記事アセットアロケーションと利回り計算を書いたことで守りの資産期待利回りを現状の12%からもっと高くしたくなり、色々とインデックス投資商品をみておりました。

どの国のインデックスに投資するのがいいか?

これから20年後、30年後の世界は米中印で回っていくなんて情報がちらほら聞こえてくるので、中国とインドを購入しようと思っていました。
で、さらっと調べました。

インド

インドの株式指数はあまり上昇率は高くなかったです。

中国

中国は上昇率が高く投資信託の1年間リターン100%(年率)、3年間リターン30%(年率)。かなり迷いました。しかし株価チャートを見るとほんとに急上昇なんですね。
  去年くらいまではずーっと平坦だったのにここ一年で急上昇。この間の株価急落と政府による株価の支えをみると、株価は底値のような気がしました。いやいやいや、なんか不自然なきがしました。君子危うきに近寄らずってやつですか。バフェットもそんなことを言っていたような気がします。

日本

日本株;の投資信託最近リターンがいいんですね。1年リターンも3年リターンも30%(年率)です。. でも私は日本株の勉強をしたことがありません。チャートを見ても右肩上がりというわけではないです。

“日経平均は今後上がるのか”とググってみても案の定色々な意見が。 株は上がるのか下がるのかホントわからんなあ
あれ米国株は今後上がるかなんて私は今までググったことあったっけ?
自己分析すると米国株に対しては自分なりに自信を持ってやっている、しかし、日本株インデックス投資は割高だか割安だか全くわからず不安なのですねこれは。

よって、

結局、

米国株に、

帰ってきました。
 

アセットアロケーションと利回り計算

アセットアロケーション(資産配分)を考えるにあたり、リスク資産の比率をどうするか考えることになります。

そのためには自分がどれくらいの利回りが欲しいのか計算をしなければなりません。
私のアセットアロケーションでの期待利回り計算を更新しました。

アセットアロケーションの利回り計算結果

A: 期待利回り B : 資産比率 AxB
現金 0.02% 13.9% 0.003%
国債 0.5% 0.0% 0.00%
先進国 国内株式(投信) 13% 1.1% 0.1%
投信 18% 0.0% 0.0%
米国個別株 20% 36.9% 7.4%
S&P500+ダウの犬 17% 19.6% 3.3%
EFA (米国を除く先進国インデックスETF) 2.3% 8.9% 0.2%
先進国債権 8% 10.5% 0.9%
新興国株 7% 7.4% 0.5%
新興国債券 6% 1.8% 0.1%
総利回り 100.0% 16.8%

米国個別株の期待利回り

米国の個別株を自分で運用する期待というか目標利回りです。前回の記事目標アセットアロケーションと利回り計算では40%でしたがもう少し現実的?な20%に下げました。

他のインデックス投資の利回り

先進国の株、債券、新興国の株、債券のインデックスに投資する期待利回りは5年間の利回りを年率に換算したものを使いました。

ポートフォリオ全体の期待利回りは12%

ややさみしい感じです。
もっと利回りを増やすには広く分散したポートフォリオから期待利回りの高い銘柄、資産へ偏ったポートフォリオにしていくしかないんですよね。
しかし、自分の米国株、初心者のこの一年間の投資成績からすると、ちょっとまだ、けいるんさんにはまかせられないねといった感じ。

個別銘柄がだめなら、今こそ、インデックスで中国へいやいやインドへなどと迷い中。

 

目標アセットアロケーション更新

今回は私の目標アセットアロケーションを更新したので紹介したいと思います。

投資をするにあたり、金融資産をいくら買うべきか、どこまで買うべきか迷いますよね。
そういったときに、アセットアロケーションの大枠を決めてしまえばだいぶ考えやすくなると思います。

目標アセットアロケーション

 大分類 中分類 小分類
現金 100000 yen
攻め 50% 個別株+Index 75%
現金 暴落用 25%
守り 50% 債券 25% 先進国 85% 国内債券 100000
海外債券 残り
新興国 15%
株式防衛 75% 高配当株 ダウの犬+
米国Index
55%
EFA 25%
新興国 20%

 

現金

この10万円は投資には使わない金額です。なにか、緊急用のお守りみたいなものです。

攻めの資産と守りの資産

著名投資家を参考にしたのですが、投資資産を積極的に年率20%程度の利益を狙いに行く攻めの資産、とマーケットと同等のリターンを得るための守りの資産に半分半分に分けています。

 

この攻めと守りを半分半分というのは攻めるわけでもなく守りでもなく、まさに自分の性格に合っている気がします。

攻めの資産

75%の米国株+Indexと25%の現金です。
この現金は暴落時に価格の下がった銘柄を買うためのものです。いつ発生するかわからない暴落のために現金を遊ばせておくのはもったいないですが、最大の買いにチャンスでもあるので、この比率は悩みどころです。
これが今回のアセットアロケーションの主な変更点です。
暴落って具体的にどれくらいを指すのかは自分でもまだはっきりしていません。ちなみに2015年4月ごろのギリシャ問題では発動しませんでした。

守りの資産

基本的にインデックス投資で運用しています。こちらはグレアムの勧めを参考にし債権を25%、株式を75%にしました。

債券

先進国の比率を85%、新興国の比率を15%で分けています。個人向け国債を10万円分持っています。来年早々償還しますので、その資金は新興国債権に割り当てようかな。

株式

米国株55%とEFA;米国以外の先進国 ETF 25%,新興国投資信託 20%で分けています。米国株はS&P500のETFと高配当株、ダウの犬投資で運用しています。ETFはNISAで運用しているので売るのがもったいなくそのまま保有予定です。

攻めの資産が守りの資産よりも高いパフォーマンスをだせれば比率は変えていく予定です。

米国株、ボーイングの株を検討

今年は航空機製造が伸びそうだと思っています。

米国株、航空機製造業界で割安な株

そこで航空機製造関連銘柄を一つポートフォリオに加えるべく割安なものがあるかどうか探してみました。

しかし調べましたがBA ボーイング以外は聞いたことない会社ばかりでした。
ボーイングはアメリカだけでなく世界中の企業から部品を購入しているのは知りませんでした。
日本の会社も航空機製造に結構からんでいるんですね。

まあ調べた結果 、航空機銘柄は割高なものばかりでしたがそのなかで私的にはボーイングが一番割安でした。

米国株, ボーイングの財務指標

PSR

PSRは低い部類でしたが今が低いのかそれとも昔からずっと低いのか調べました。
その結果。

  • 2010/12, 0.7
  • 2011/12, 0.8
  • 2012/12, 0.69
  • 2013/12, 1.2
  • 2014/12, 1.1
  • 現在 1.1

昔から低いようですが最近は上昇傾向にあります。

EPSの前年比

  • 2015 Q1:+39%
  • 2014 Q4:+26%
  • 2014 Q3:+23%

うお凄まじい伸びであります。

米国株、ボーイングどうするか

ボーイングのEPSの伸びは市況関連株というより急成長株のようです。
ボーイングも2015年の売り上げは前年比5%程度見ているようですし有望と判断。

購入じゃー

<その後>株価じりじりと下がっています。
コメントもらえるとうれしいです。

目標アセットアロケーションと利回り計算

目標アセットアロケーション(資産配分)作ってみました。
これが実現できれば年利回り20%が達成できます。
米国個別株以外はすべてインデックス連動の投信もしくはETFです。
ポイントは米国株での利回り40%。
非常に高い目標、というか希望なのは承知の上です。

 

A: 期待利回り B : 資産比率 AxB
現金 0.02% 13.1% 0.001%
国債 0.5% 0.0% 0.00%
先進国 国内株式(投信) 13% 0.9% 0.1%
投信 18% 1.6% 0.3%
米国個別株 40% 36.3% 14.5%
S&P500 ETF 16% 17.2% 2.7%
EFA (米国を除く先進国インデックスETF) 2.3% 11.1% 0.3%
先進国債権 8% 20.6% 1.7%
新興国株 7% 5% 0.4%
新興国債券 6% 3.6% 0.2%
総利回り 100.0% 20.2%