アメリカ・米国への株式投資

米国株 配当金 再投資のシミュレーション 結果は今一つ 手数料、税金考慮

配当金の再投資シミュレーションの結果が予想と違った女性

米国株の投資法の一つに高配当の株を保有して、その配当金を再投資する方法がありますよね。
シンプルで高いパフォーマンスを誇るので人気のある投資法です。

しかし、配当金はたかだか2~3%です。
簡単に配当金で再投資ができるのか不安があります。
株を取得するには手数料がかかりますし、配当金には当然税金もかかるのです。

実際どれくらいのリターンになるのかシミュレーションをしてみました。

結果、30年間のシミュレーションで年間平均リターンは5.6%。

いまいちな結果でした😅

手数料を変え、税率を変えシミュレーションしましたがS&P500にはかないませんでした。
S&P500を超えるには高い成長が必要でした。
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ギリアド サイエンシズの株価 反発の兆しが見えてきました。

錠剤

バイオテクノロジー株として一世を風靡したギリアド サイエンシズ。
薬を開発する会社です。

ギリアド サイエンシズ ,Gilead Sciences, ティッカーシンボル GILD について調べました。

株価、事業内容、10年分の売上, EPS、配当、純利益、そして株価の割安度。
主な薬や、開発中の薬を紹介します。

私自身はギリアドの株を2015年12月から購入を始めました。
その後も、株価が安くなったら買う、いわゆるナンピンを続けていますが、トータルリターンはマイナス20%くらいです。
今は潜伏の時期と今後に期待しています。

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株価が100%上がったのでボーイングの株を調べました

ANAの飛行機

トランプ政権になってから、にわかに注目を集めているボーイングですが、ボーイングの株はどうなのでしょうか?

ボーイング ,Boeing, ティッカーシンボル BA について調べました。

株価、事業内容、10年分の売上, EPS、配当、純利益、そして株価の割安度。
航空機製造産業をとりまく環境について。
そしてボーイングの民間航空機リスト。

私自身はボーイングの株を2015年4月に購入し初のツーバガー(2倍株)になりました。
もちろん、こんなに株価が上がるなんて予想してませんでしたよ

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RTH はアマゾンやウォルマート、小売業に分散投資できるETF

米国 小売業界に投資する ETF RTH

アメリカの小売業界に投資したいけれど、個別株に投資するのはちょっと怖い。

そういう方におすすめなのが、ETF(上場投資信託)の RTH です。

RTHはMVIS®米国上場リテール25指数の価格および利回りに追随することを目的としたETFです。

25の小売流通、卸売業者、オンライン、ダイレクトメールおよびテレビ小売業者、および食品およびその他の主要小売業者に分散投資することができます。

RTHは今を時めく成長株アマゾンや、ウォルマート、コストコ、ホームデポ、等にまとめて投資できる優れものETFです。

今回 小売りETFのRTH を紹介します。

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米国株, ポートフォリオとリターン 2018年1月

米国株_ポートフォリオとリターン2018年1月

米国株の個別銘柄への投資はどれくらい儲かるのでしょうか?

長期投資で、米国株の個別銘柄で積極的に利益を狙っていく私の”攻めのポートフォリオ”を紹介します。
配当をあまり重視していません。
保有銘柄、リターン、保有期間。ダウ工業指数の動きと今後の方針を紹介します。

私はポートフォリオを攻めのポートフォリオと守りのポートフォリオに分けています。
守りのポートフォリオは関連記事米国株、ETFのインデックス投資と高配当株、ポートフォリオとリターン 2017年9月
を参照ください。

目標リターンは年率20%

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パワーシェアーズ QQQは強力なETF 人気の成長株に分散投資

アメリカの成長株に投資したいけれど、個別株に投資するのはちょっと怖い。
そういう方におすすめなのが、ETF(上場投資信託)のパワーシェアーズ QQQ です。

QQQはナスダック100指数に連動させるインデックスETFです。

ITやバイオテクノロジーなどの割と新興企業が上場しているNASDAQ (ナスダック)株式市場。
ここに上場している企業の時価総額上位100の金融関係を除く企業で構成される指数がナスダック100指数です。

QQQは今を時めく成長株、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)等にまとめて投資できる優れものです。

今回 QQQ を紹介します。

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米国株の高配当銘柄 20 [2018年版] 新たな発見

米国株で高配当な銘柄にはどのようなものがあるのでしょうか?
2018年1月の時点での高配当株を探しました。

アメリカの代表的な株価指数であるダウ平均とS&P500の構成銘柄の中から高配当株を探しました。

配当利回りが高くても財務状況が真っ赤の企業もあります。
そういう株を避けるために配当性向が100%以下の企業を調べました。

企業は利益した確保を株主に還元するか、将来のために取っておきます。
獲得した利益と配当の比率を配当性向と言います。

配当性向[%]=配当/純利益

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米国高配当株 ダウの犬, 2018年向けと2017年結果

ダウの犬 米国株 2017年投資結果 2018年用銘柄

高配当株で構成するダウの犬投資法の成績は実際どうなのでしょうか?
米国株で行う2017年のダウの犬投資法の結果と2018年向けの銘柄を紹介します。

さらに、ダウの犬に対抗して我流ダウの犬といいますか私が選んだ高配当株 10個の2017年の結果と2018年向けの銘柄を紹介します。

この我流ダウの犬投資法は配当利回りだけでなく、PER,PSR, 我流の企業価値評価を組み合わせて総合的に判断しました。

2017年の投資成績は配当金込みで以下です。

ダウの犬投資法
22.6%
S&P500指数
18.4%
ダウ平均
25.1%
我流ダウの犬
15.0%

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