米国株式投資の売買ブログ

米国株で売買ブログです。

米国、バイオ株スキャンポ、転換社債発行で株価一日で20%急落

私が保有する米国株のスキャンポの株価が12月21日に一日で16.7ドルから13.3ドルまで一気に落ちました。
一日でマイナス20%です。
理由としては直前に発表されたニュースリリースによるものだと思われます。
ニュースリリースの内容は転換社債の発行でした。

スキャンポのニュースリリース

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ウェルズ・ファーゴ 2015年度決算

銀行とお金

バフェット銘柄のウェルズ・ファーゴ。
私も保有しています。2015年度の決算が発表されましたので見てみます。

ウェルズ・ファーゴについて

かの有名なウォーレン・バフェットが株を保有している銀行です。
1852年創業 164年の歴史を持つ銀行。

時価総額 2770億ドルの全米第10位の企業です。金融業としては第1位です。2015/12/31時点。
ちなみに三菱東京UFJ銀行は690億ドル相当(1$ =110円計算)。ウェルズ・ファーゴ銀行は三菱東京UFJの約4倍の規模を誇ります。おっきい銀行ですね。

分厚いアニュアルレポート

ウェルズ・ファーゴのアニュアルレポートは分厚いです。英文で書かれている上、全部で273ページです。ウォーレン・バフェットは本当に全ページ読んでいるのでしょうか?
私は読めません

主要財務諸表,2014年度比

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米国株,バイオテクノロジー、スキャンポ、株価と2015年第4四半期決算結果

赤ちゃんの手

私は米国、スキャンポ社 [Sucampo Pharmaceuticals, Inc., ティッカーシンボル SCMP] の株を保有しています。

 

ちなみに含み損はマイナス40%です。
今回、株を追加購入したのですが、スキャンポが発表した2015年第4四半期決算と株価に関して書きます。

スキャンポについて

スキャンポ社は、患者さんのアンメットメディカルニーズを満たす薬剤の開発と販売に取り組むグローバル企業です。
スキャンポ社では現在AMITIZA®およびRESCURA®の2つの製品を販売しており、開発中のパイプラインを有しています。
米国メリーランド州ベセスダに本社を置き、日本、スイス、イギリスに拠点を設けています。詳しい情報はhttp://www.sucampo.comをご覧ください。

2014年10月22日 武田薬品のプレスリリースより

小型の成長株で時価総額が5億6200万ドルです。ちなみにコカ・コーラの時価総額は1958億ドルです。

スキャンポの四半期レポート 2015年第4四半期

3月8日にスキャンポが 四半期レポートを出しました。その結果を見てみます。

売上

  • 四半期売上; 5500万ドル 前年比 +47%
  • 年間売上 1億5300万ドル, 前年比 +33%

成長企業だけあって見事な売り上げ増加率です

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米国株、高配当株で構成するダウの犬、2016年用投資株と2015年の結果

犬にキスする美女

米国の主要指標であるS&P500を上回るパフォーマンスを得るべく高配当の大型株 10銘柄を選びました。
年末になると楽しみになるのがダウの犬投資の株の入れ替えです。
2016年向けのダウの犬投資対象を選びました。

2016年の結果はこちら:米国株、高配当株で構成するダウの犬,S&P10種、2017年用投資株と2016年の結果

ダウの犬、投資法とは

ダウ10戦略は、ダウ平均構成銘柄のうち配当利回りが最も高い10銘柄をある年の12月31日に購入し、それらを翌年いっぱい保有し、12月31日になったらその時点で配当利回りが最も高い10銘柄と入れ替えるというプロセスを繰り返す。配当利回りが高い銘柄というのは、たいてい株価が低迷していて投資家に人気がない。そのため、ダウ10戦略はしばしば「ダウの負け犬」戦略とよばれる。
—–株式投資 第4版 著者ジェレミー・シーゲル 159ページより引用

米国株、ダウの犬、投資対象株の私の条件

  • 配当利回り 3%以上
  • ダウ工業株30種もしくはS&P500指数の株なので安心
  • 時価総額, 350億ドル以上

投資対象、高配当株から割安な株を探す

探す少年

この高配当株に対し下記4指標を調べの割安感を〇 ; 2点、△ ; 1点、× ; 0点で評価。
総合得点の高いものから採用

  • PER ; 過去5年平均値に対する現在のPER
  • PER ; S&P500の平均値に対する現在のPER
  • PSR
  • MV/PV ; 市場価値(MV) を企業価値 (PV) (私の独自の算出値)で割った値

 

2016年ダウの犬投資対象と、2015年の結果

2016年1月4日時点です

 

自己流ダウの犬、
投資対象
PER
2015年
成績
2015年 2016年 会社名 / ティッカーシンボル 業種
vs .
過去
5年平均

vs.
S&P500
平均
PSR MV/PV ポイント

-1%
ウェルズ・ファーゴ WFC 金融 × × 3

-11%
メルク MRK 医薬品 × × 4

-8.9%
ゼネラルモーターズ GM 自動車 ×
5
5% AT&T T 通信 × × × 1

-24%
エマーソン・エレクトリック EMR 電気部品 6

-16%
エクソンモービル XOM 石油&ガス × 4

-15%
IBM IBM ITサービス 7

-27%
キャタピラー CAT 重機 × 4
13% ダウ・ケミカル DOW 化学 × 5
リヨンデルバセル・
インダストリーズ
LYB 化学 × 5
ベライゾン・
コミュニケーション
VZ 通信 × 5
シスコシステムズ CSCO 通信機器 5
ウォルマート WMT 小売り × 5
プルデンシャル・
フィナンシャル
PRU 保険 8

2015年ダウの犬投資結果

2015_downoinu_kekka
2015年の自己流ダウの犬投資結果は大失敗でした
S&P500が -0.7%だったのに対し、私のリターンは-9.4%。

反省点

反省点を上げるとすれば、2015年度の投資対象を選んだときは自動車株を入れたいとか、石油関連は入れておきたいとか、ウェルズ・ファーゴを入れたいとか、高配当のAT&Tは入れておきたいとか、
自分の好みを色々と入れてしまった所ですかね

当時は良かれと思ってやったのですが、結果にはつながりませんでした。

 

2016年高配当株、ダウの犬投資対象株

2016_downoinu_beikoku_kabu

私が割安と判断した上位10銘柄を選びました。

エマーソン・エレクトリック  (EMR)

6ポイント
継続保有
実は時価総額350億ドル以上の条件を満足していません。恐らく去年の購入時は満足していたはずです。
株価が下がり続け割安になっているのが魅力でしたので継続保有としました。

IBM

AI_Watson
7ポイント
継続保有
株価が下がり続け割安と判断し継続保有としました。
IBMの人工知能ワトソンの将来性に特に期待しているというわけではないです。

ダウ・ケミカル (DOW)

5ポイント
継続保有
デュポンとの合併交渉が決まりました。
それによる企業の価値を特に気にせず、今の状態で割安と判断しましたので継続保有。
というかどういう風に判断していいのかわからないのが真相です。
2015年の投資成績が良かった貴重な株です。

リヨンデルバセル・インダストリーズ (LYB)

plastic
5ポイント
新規購入。
化学製品を作ってる会社です。アメリカのこれからの好景気に連動し業績を伸ばしてくれると期待。

バセル社は世界最大のポリプロピレンの生産規模を誇り、ポリエチレンや触媒においても世界で主要な生産社の一つです。また、ポリプロピレンやポリエチレンの生産プロセスの開発やライセンスについても国際的なリーダーでもあります。バセル社は彼らのジョイントベンチャーを含めると、世界120ヶ国を超える国々において生産設備を保有しており、欧州・北米・アジア太平洋地域の研究開発活動においてもポリオレフィン産業の始まりまでさかのぼる技術的な実績を継承しています

サンアロマー㈱のウェブサイトより

 

ベライゾン・コミュニケーション(VZ)

5ポイント
新規購入。
AT&Tを売ってベライゾンを買うのはあまり意味がないような気もしますが、割安と判断しました。

 

シスコシステムズ(CSCO)

telephone
5ポイント
新規購入。
全ての指標にわたりバランスよく割安感が出ています。

 

ウォルマート(WMT)

5ポイント
新規購入。
去年は高くて手が出ませんでしたが、従業員賃金問題で大きく株価を落としました。そこで購入のチャンスになりました。

 

プルデンシャル・フィナンシャル(PRU)

8ポイント
新規購入。
割安度が最高の8ポイントです
この株で利益が出ないってことはないでしょう。

そう思っていますが、自分の読みが外れるのが株式投資と偉大な先人たちは言っています。
2016年は市場平均同等のリターンと予想します。

2016年の高配当株、ダウの犬投資対象になれなかった株

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2015年は私の自己流ダウの犬投資株として頑張ってくれましたが2016年は落選とした株たちです

ウェルズ・ファーゴ(WFC)

3ポイント
落選
利上げが決まりこれから、利益が増えていきそうですが、割安感はいまいちです。ダウの犬投資対象からは外れますが私のアセットアロケーションの中の攻めの資産としての個別株として継続保持します。

メルク(MRK)

4ポイント
落選
キャタピラー、エクソンモービルと同ポイントでどれを落とすか悩みました。
キャタピラー、エクソンモービルは原油安や中国経済への懸念から売られすぎてる可能性があると判断し、メルクは落選となりました。

GM

kuruma
5ポイント
落選
メルクや、キャタピラー、エクソンモービルよりも割安感は高いのですが、MV/PVが圧倒的に高い点、この市況関連株ではPERの低さが割安感を示してないとの思いから落選。

AT&T (T)

1ポイント
落選
5%以上の配当を出す株でしかも私はNISAで保持していたのですが、割安感がありませんでした。
思い切って売却しました。

最後に

株を評価するのに万能な指標はないと思います。
米国株を始めてまだ2年目ですが、学んだことも多いはず。
S&P500を上回れるかどうか非常に楽しみです。

 

米国株,私のポートフォリオとリターン 2015年12月末

米国株、ハイリスクハイリターンといいますが私のポートフォリオとリターンは?

私はポートフォリオを攻めのポートフォリオと守りのポートフォリオに分けています。
守りのポートフォリオは過去記事ETFを使った守りの資産を参照ください。
今回は長期投資を目指しつつも、実際は激しく米国株の売買を繰り返す私の、積極的に利益を狙っていく攻めの資産のポートフォリオです。
目標リターンは年率20%

2015年12月末 ポートフォリオ

分類 規模 銘柄名 ティッカー 保有割合 リターン 保有
期間 (月)
急成長株 小企業 スキャンポ SCMP 13% -18% 4
急成長株 中企業 カルメイン・フーズ CALM 13% -18% 3
優良株 大企業 ギリアド・サイエンシズ GILD 4% -1% 0
市況関連株 大企業 ウェルズ・ファーゴ WFC 15% 8% 14
市況関連株 大企業 ボーイング BA 14% 5% 8
市況関連株 大企業 IBM IBM 13% -9% 4
市況関連株 小企業 フランクリンコヴィー FC 10% 11% 1
市況関連株 ETF エネルギー・セレクト・セクター SPDR ファンド XLE 8% -14% 12
市況関連株 ETF 素材セレクト・セクター SPDR ファンド XLB 10% 1% 4
キャッシュ 追加投資用キャッシュ 0%

 

ポートフォリオ前月からの変更点

カルメイン・フーズ買い増し

決算発表後も株価が下がり続けたカルメイン・フーズを追加投資しました。
EPS成長率が3四半期連続で 前年同期比+40%を維持していますが、PERはたったの6.8です。
リスクは低いと判断しました。

ギリアド・サイエンシズを購入

新規銘柄として ギリアド・サイエンシズ (ティッカーシンボル GILD)を購入しました。

EPS成長率は3四半期連続で+30%。しかも純利益率が50%以上の株をPER 9.3で買えるのは安すぎと判断しました。

ウェルズ・ファーゴの組み入れ比率をUP

もともと、ダウの犬投資としてウェルズ・ファーゴを保有していました。今年はウェルズ・ファーゴをダウの犬投資の対象から外すことにしたのですが、引き続き”攻めの資産”として継続保有することにしました。

私のポートフォリオのリターン

リターンは マイナス36%です
保有期間は大体3か月から半年です。リターンは手数料、配当を考慮しています。
目標利回り +20%に対して実績は全く届いておりません

トータルリターン 2015

上記ポートフォリオに乗ってはいませんが、2015年も色々な米国株を売ったり買ったりしました。
それらを含めた私の2015年トータルリターンは
+0.0% 
です。11月末の時点でも+0.0%でした。
ちなみにS&P500指数は-0.7% (2015年12月31日時点)
時間を使っている割には至って普通の、市場平均並の投資成績であります。

 

今後の方針

保有しているセクターETFを売り、資金をギリアド・サイエンシズに振り分けていきます。
キャッシュが減りすぎてしまったので、増やしていきます。XLE,エネルギーセクターETFを売るかXLB,材料セクターETFを売るかは悩み中です。
XLE,エネルギーセクターETFを売ろうかな? うん。

 

米国株、優良株 ネーサンズ・フェイマス 悩み中

優良株 ホットドッグメーカー

私はピーター・リンチの株で勝つを参考にし、資産配分をしています。

この本の中で、ピーターリンチは確実な株として、資産の10-20%を保有していたとのことです。

優良株の定義は前回の記事優良株検討しました。に書いた通りですが、優良株をピーターリンチの言う”確実な株”として考えたいと思います。

まだこの優良株がポートフォリオの10%しかないため、もう一銘柄追加しようと思い、地道なスクリーニングをいたしました。

米国株、小型株、優良株のネーサンズ・フェイマス

その結果出てきたのが ネーサンズ・フェイマス NATH; Nathan’s Famous, Incであります。

時価総額;1億7千万ドルの小型株なので確実な株とは言えないかもしれません。
ネーサンズ・フェイマスはホットドッグの販売をしている会社であります
これこそまさに簡明な事業ではないでしょうか

EPSと売り上げもこの10年間順調に伸びてきています。

ネーサンズ・フェイマス株の割安指標

  • PER;16 悪くはないです
  • MV/PV; 1.0 ぎりぎりOK
  • PSR; 1.8, 比較的割安です。

最近の動向

今までレストランでの店頭販売だったホットドッグを去年からスーパーマーケットでのパッケージ販売を始めたようです。その結果EPS成長率は

  • 2015 Q1;+100%
  • 2014 Q4;+50%
  • 2014Q3 ;+20%

と急成長株並みの伸びであります。
但し株価はゆっくりと下降しています

小型株、ネーサンズ・フェイマスに投資するか?

この会社、海外展開はしているのですが、まだアジアとヨーロッパには進出していないので、成長の余地もありそうです。

前回購入した米国株のNeustar社と比べると株の割安度がやや弱いのですが、簡明な事業の誘惑には勝てず投資することにしました。
これで積極的な資産での保有銘柄数は10銘柄になりました。暴落時用のキャッシュしかないため当分新銘柄の追加はできないです。

2015年11月の第3四半期決算

11月4日に私の保有銘柄であるネーサンズ・フェイマス が四半期決算を発表しました。
Nathan’s Famous Inc. (ティッカーシンボル NATH)

この会社はホットドッグの販売をしています。

売上前年同期比 ; +6.1%
EPS前年同期比 ; -24%

まあたこれ、株価の急落の予感です。
アナリストの予想はどうだったかチェックすると、

アナリスト予想無し

そうそう、思い出しました。アナリストは全然フォローしていないのです。

そのおかげか何かしりませんが、株価はそれほど下がっておりません。
ホットドッグ

さて、売り上げが6%も増えているのにどうして EPSが24%も減っているのか。
ちなみに営業利益は前年同期比 +30%です。

どうも、社債を今年の3月に発行しそのための利息払が今期では生じているのです。
金を借りてビジネスを拡大したということです。

営業利益増加額          + 199万ドル
今期利息の支払い増加額         + 371万ドル

2015Q2の決算も見てみると同じような傾向です。

金を借りてビジネスは拡大したものの、増えた利益は利息より小さいということです。

ん~ なんでもっと早く気付かなかったのだろう

売ってしまいたい。

幸運にも今のところ、株価の利益は出ています。
ビジネス自体は順調に伸びています。

この株は今年の3月に一株当たり25ドルの特別配当を出しています。当時の株価は約55ドル。
配当利回り 45%です。4.5%ではありませんよ
そしてそのあと株価はゆっくりと下降。
自社株買いも結構やっていて、株主のことを考える会社だという印象を持っています。
但し累積赤字です。

但し2015Q4のEPSがQ3同等であれば +20%の成長になります。

四半期決算をどう受け止めるか

しかし、ここ最近の決算はやや微妙だと思っています。

というのは、社債を発行しその利息払いか何かで利益が減っているのです。

今年の動向

今年の3月に一株当たり25$の配当を出し(配当利回り40%相当です)、その後、社債を発行し資金調達、利払いで利益が減っている中、株式の公開買い付けをしているのが大まかな流れです。

最近の株価

一方株価はここ、2,3日好調で一気に7%上がって、私の保有銘柄の中で一番の含み益なんです
どうも株式の公開買い付けのニュースが2,3日前に出、それに伴って株価が上がっているようです。

9月頭くらいまで株価はずるずると下がり続け、9月頭ごろにも株式公開買い付けのニュースがながれその際も株価が上昇しました。
購入時 15だったPERもいつの間にか 22までずいぶんと上昇してかなり割高になっています。

今後の方針

今この銘柄を購入しますかと聞かれると、絶対に購入しないでしょう。

売り時と考え、おさらばすることにします。

中々、優良株を長期保有できない私です。

米国株 キャタピラー 2015第3四半期決算

今回は、久々の米国株ネタです。

キャタピラー Caterpillar Inc

ティッカーシンボル CATが四半期決算を発表しましたね。

キャタピラーといえば、パワーショベルやブルドーザーやパワーショベルといった”はたらくくるま”、を売っている会社です。
携わっている業界は建設業、採鉱業、発電、石油、ガス、輸送と多岐にわたっています。

私もダウの犬銘柄として株を保有しています。
町からちょっと外れた所にある、建設会社のさびれた駐車場に”CAT”のロゴが入った重機をみると、若干の興奮を覚えるのは、株を保有してからです。

はたらくくるま

さて、今回の四半期決算は非常に悲しいものでした。
全部門において売り上げが前年同期比に対し -10% から -40%です

比較的ましなのはアメリカの建設部門でしたが石油関連が悪かった影響を受け 売上-5%。

一番悪かったのはラテンアメリカで建設部門の 売上-43%でした。特にブラジルの景気が悪いようです。

アジア・パシフィックの建設部門は -27%で特に中国の需要が弱いそうです。

私は、全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦
に記載のある相場サイクルを参考にして買う銘柄のあたりを付けています。

相場の底とか谷とかを見極めるのは、実際不可能だと思っていますが、そろそろ、利上げとか言っているのにこのグローバルカンパニーは他国の不況の影響を受け、非常に悪い決算となっています。

株価は上昇局面に入っていますが、もう、景気後退局面に入っているかのようです。
株価は今は相場サイクルのどこら辺にいるのかよくわからないですよね。

おすすめの株の本