ETF・インデックス投資

RTH はアマゾンやウォルマート、小売業に分散投資できるETF

米国 小売業界に投資する ETF RTH

アメリカの小売業界に投資したいけれど、個別株に投資するのはちょっと怖い。

そういう方におすすめなのが、ETF(上場投資信託)の RTH です。

RTHはMVIS®米国上場リテール25指数の価格および利回りに追随することを目的としたETFです。

25の小売流通、卸売業者、オンライン、ダイレクトメールおよびテレビ小売業者、および食品およびその他の主要小売業者に分散投資することができます。

RTHは今を時めく成長株アマゾンや、ウォルマート、コストコ、ホームデポ、等にまとめて投資できる優れものETFです。

今回 小売りETFのRTH を紹介します。

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パワーシェアーズ QQQは強力なETF 人気の成長株に分散投資

アメリカの成長株に投資したいけれど、個別株に投資するのはちょっと怖い。
そういう方におすすめなのが、ETF(上場投資信託)のパワーシェアーズ QQQ です。

QQQはナスダック100指数に連動させるインデックスETFです。

ITやバイオテクノロジーなどの割と新興企業が上場しているNASDAQ (ナスダック)株式市場。
ここに上場している企業の時価総額上位100の金融関係を除く企業で構成される指数がナスダック100指数です。

QQQは今を時めく成長株、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)等にまとめて投資できる優れものです。

今回 QQQ を紹介します。

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米国株、ETFのインデックス投資と高配当株、ポートフォリオとリターン 2017年9月

米国株 ETF インデックス投資 高配当

米国株に投資をしたいけれども、とにかく損失を出したくない。

そういう方に参考にして頂ける私の守りのポートフォリオを紹介します。

手堅く資産を増やすための守りのポートフォリオ。米国市場に投資するインデックス投資、ETF、配当株を組み合わせています。投資成績の紹介です。

目標リターンは年率10%

現在目標を達成できています。😁

積極的にリターンを狙いに行く攻めの資産は関連記事米国株、ポートフォリオとリターンを参照ください。

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米国株、ETFのインデックス投資と高配当株、ポートフォリオとリターン 2016年12月

私はポートフォリオを攻めの資産と守りの資産に分けています。

米国株のインデックス投資ETF、高配当株で構成した,手堅く資産を増やす守りの資産を紹介します。
目標リターンは年率10%

目標資産配分

 

 大分類 中分類
  攻めの資産   50%   米国個別株  75%
  現金 暴落用  25%
  守りの資産   50%   S&P500  20%
  高配当株 自己流ダウの犬  20%
  BBH  20%
  RTH  20%
  QQQ  20%

2016年12月 ポートフォリオとリターン

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私のNISA口座の資産

NISA口座に入れる資産って悩みますよね。

もうすぐ11月、2015年も終わりに近づいてきました。
私もNISA使っております。 2015年のNISA口座枠はすべて使い切っております。
また 2014年分もすべて使い切りました。

使い切ったというのは2年分の200万円分の金融資産をNISA口座に保有しているというわけではありません。
合計200万円分を買いましたが、気が変わって一部を既に売ったということです。

私がNISA口座に持っている資産を紹介したいと思います。

米国、高配当株(ダウの犬投資として)

  • AT&T (T) ; 
  • キャタピラー (CAT) ;
  • ダウケミカル (DOW) ;
  • エマーソン・エレクトリック;(EMR)
  • ウェルズ・ファーゴ (WFC)

NISA口座用銘柄は長期で保有できるものが良いと思います。
が、私の持っている高配当株はダウの犬投資用ですので毎年入れ替わる可能性があります。
なので長期保有目的ではありません。

そういう意味でいうと私の、銘柄数が少ないなという印象です。
 記事 ; 米国株、高配当株、2015年ダウの犬銘柄

ETF

  • 日興上場S&P500米株 (1547) ; S&P500に連動するインデックスETF
  • iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA) ; 北米を除いた先進国に投資するインデックスETF

記事 “ETFを検討しました” で保有予定のETFを見直しました。
iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)は売却予定です。もう少し株価が上がったらね

NISA口座で長期投資できそうな銘柄

すると、私にとっての継続保有予定のNISA口座にある資産は日興上場S&P500米株 (1547)です。2014年の枠で買いました。やっぱり S&P500に連動するETFが安定の強さだと思っています。

NISA口座に入れる資産って悩みますよね。悩んで悩んで使わないというよりは、使った方がいいと思います。

もちろんベストはよく考え、長期保有し続けられるNISA口座用資産を持つことです。

面白いブログがたくさんあります。下のリンクからどうぞ。
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8月24日、株価暴落時の対応

最近の株式市場は中国経済の先行き懸念から大荒れですね

8月21日(木) ダウ ; 350ドル下げ
8月22日(金)  ダウ; 530ドル下げ 
と来て8月24日(月)中国上海指数 -8%  

今日は大幅に下がりそうだと思いましたが、こういった時、どのように対応したらいいのかよくわかりません。
暴落は買いのチャンス
それは、まあ頭ではわかっています。

今、既に持っている株はどうしたらいいのかな。
マーケットが始まる午後10時半まで少し時間があったので、何かヒントはないかと素早く本を読みなおしました。
読み直した本は、
オニールの成長株発掘法 【第4版】
ピーター・リンチの株で勝つ
全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

投資で一番大切な20の教え

株式投資 第4版

 
一番参考になったのはオニールジム・クレイマー 
オニールは何が何でも損切り

ジムクレイマーは持ち株をどうするかは特に記載がなかったのですがマーケットの大底の判断の仕方。
その判断方法に必要な情報をネットで検索すると、どうも底値に近そうと都合よく判断。

これで行こうと、マーケットをチェックすると、既に株価は真っ赤っかです。
プレマーケットの段階で板は株価をリアルタイムで更新しますがチャートは更新されず、
いくつも保有銘柄があるので軽いパニックでした。
私は基本的に損切りを設定しているので、まずはすべての逆指値売りをキャンセル。
もう少しで逆指値まで落ちそうな株があったり、
設定した逆指値より下で売買が始まり、逆指値が発動しないばかりか逆に株価が反発してきて逆指値に引っ掛かりそうな銘柄もありました。

ただ、急成長株のスキャンポはオニールの教えての通り、損切りをそのままにしておきました。
ンでもって損切り発動、さようならスキャンポ。

株価が急反発してきたので、買いを検討。
どれを買うか、いくら買うか早く考えないといけません。
こういった暴落時は大型株のほうがパフォーマンスがいいと記憶していたので守りの資産インデックスのETFを購入、
2015Q4に投入予定の資金を今回投入するかどうか迷いましたが、時すでに遅しで価格が”半年ぶりの安値レベル”だったので投入しないことにしました。

続いてボーイング買い増し。
ドルが下がっておりキャッシュもなくなってきたので、ドル購入。

さて一日たってこの売買はどうだったのか。
25日は反発しています。ポートフォリオ全体としてはマイナスですが昨日買った株はプラス。
中国の利下げのニュースもあり株価の急落は落ち着いてくれるといいのですが、どうでしょうね。

おすすめの株の本




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投資は自己責任でお願いします。 

リンク:私のおすすめの株の本です 

先進国の株式、債券、日本株のインデックス投資信託売却

ETFを使って守りの資産を検討しました
過去記事:アメリカの株式に投資するETFを検討しました

先進国と新興国にバランスよく資産配分するのを辞め米国株に資産を偏らせる

それまでは先進国、新興国全体に資産配分していましたが、米国に偏った資産配分にするために、手持ちの投資信託を売る必要があります。

やはり高く売りたいですよね。

基準価額のチャートを調べました。

 

  • 先進国株式へのインデックス投資信託
  •  

  • 先進国債券へのインデックス投資信託
  •  

  • 日本株式へのインデックス投資信託

上記は基準価額が過去の推移と比べて高い位置にあります。
ナイスです。
そっこー売るです。
手数料0です
株の売買ばかりやっていると、手数料がかからない投資信託は素晴らしいですね。

新興国の債券、株へインデックス投資する投資信託の基準価額

新興国の債券、株の投資信託は基準価額が低い状態です。
 ニュースでやっていた新興国からの資金流出とはこのことだったのだなと納得。

 安いときに売りたくはないのですが、もっと下がる可能性もあります。
 最近特に思うのは株価はほんとに予想がつかないということ。
 買いたい株のチャート価格を見ているとが今買わなければもっと価格が上がってしまうと思いがちです。
 あせって購入し、一週間後に予期せぬ出来事で株価は下落というパターンが多いです。

 その逆もまたしかりでしょう、ここは辛抱、基準価額がもう少し上がってから売ろうと思います。

アメリカの株式に投資するETFを検討しました

資産を幅広く分散投資してアメリカの株式市場平均を上回るには

長期投資の守りの資産としてETF等を組み込み、アメリカ市場と同等、もしくはやや上のパフォーマンスを狙います。

市場平均を上回る資産

上場S&P500米国株 (銘柄コード 1547)

アメリカの代表的なインデックス、S&P500に連動するETF。東証で買えます。このETFが市場平均なので市場を上回ることはできませんが、以前から保有しているのでそのままキープします。

高配当株 ダウの犬

このブログでちょくちょく書いている我流ダウの犬銘柄です。カテゴリー 高配当株、ダウの犬
市場平均を3~4%上回ることを期待。

BBH

Market Vectors Biotech ETF; 2014年の利回りは30%、バイオテクノロジー銘柄で構成される右肩上がりのETFです。ギリアド・サイエンシズ, アムジェン, セルジーン,バイオジェンといった25銘柄に分散投資できます。

RTH

Market Vectors Retail ETF; Amazon, Walmart,ホームデポ等の小売業の株式、25銘柄に分散投資できます。過去3年の投資の利回りは 19%です。

QQQ

PowerShares QQQ; NASDAQ100指数のETF;Amazon, ギリアド・サイエンシズ, セルジーン, バイオジェン人気銘柄が一杯。

まあどれもこれも、かぶりまくりで分散投資になっていないような気もしますが、長期投資の新しい目標ポートフォリオです。
あとはいいタイミングで買えるかどうかです。

目標全体ポートフォリオ

これらを守りの資産として加え、私の全体の目標ポートフォリオは以下のようになります

 大分類 中分類
  現金  100000 yen
  攻め   50%   米国個別株  75%
  現金 暴落用  25%
  守り   50%   S&P500  20%
  ダウの犬  20%
  BBH  20%
  RTH  20%
  QQQ  20%

 

インデックス投資、アメリカ以外でどの国に投資するか

ほとんどの個人投資家は長期投資をしているつもりで実際は短期投資をしていると聞きますが、長期投資のスタンスを取るつもりの自分ですが常にちょこちょこと銘柄をいじっており、この言葉がぴたりと当てはまります。

前回の記事アセットアロケーションと利回り計算を書いたことで守りの資産期待利回りを現状の12%からもっと高くしたくなり、色々とインデックス投資商品をみておりました。

どの国のインデックスに投資するのがいいか?

これから20年後、30年後の世界は米中印で回っていくなんて情報がちらほら聞こえてくるので、中国とインドを購入しようと思っていました。
で、さらっと調べました。

インド

インドの株式指数はあまり上昇率は高くなかったです。

中国

中国は上昇率が高く投資信託の1年間リターン100%(年率)、3年間リターン30%(年率)。かなり迷いました。しかし株価チャートを見るとほんとに急上昇なんですね。
  去年くらいまではずーっと平坦だったのにここ一年で急上昇。この間の株価急落と政府による株価の支えをみると、株価は底値のような気がしました。いやいやいや、なんか不自然なきがしました。君子危うきに近寄らずってやつですか。バフェットもそんなことを言っていたような気がします。

日本

日本株;の投資信託最近リターンがいいんですね。1年リターンも3年リターンも30%(年率)です。. でも私は日本株の勉強をしたことがありません。チャートを見ても右肩上がりというわけではないです。

“日経平均は今後上がるのか”とググってみても案の定色々な意見が。 株は上がるのか下がるのかホントわからんなあ
あれ米国株は今後上がるかなんて私は今までググったことあったっけ?
自己分析すると米国株に対しては自分なりに自信を持ってやっている、しかし、日本株インデックス投資は割高だか割安だか全くわからず不安なのですねこれは。

よって、

結局、

米国株に、

帰ってきました。