米国株、ダウの犬、S&P10種 投資(我流)のリターン、2017年3月

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
米国株 ダウの犬投資 我流 リターン

2017年向けに”ダウの犬投資法”を自分なりにアレンジし高配当の大型米国株をダウ工業株30種とS&P500構成銘柄から10銘柄を選びました。

過去記事:米国株、高配当株で構成するダウの犬、2017年用投資株と2016年の結果
2017年3月末時点のリターンを紹介します。
S&P500より成績が悪いです

ダウの犬、投資法とは

ダウ10戦略は、ダウ平均構成銘柄のうち配当利回りが最も高い10銘柄をある年の12月31日に購入し、それらを翌年いっぱい保有し、12月31日になったらその時点で配当利回りが最も高い10銘柄と入れ替えるというプロセスを繰り返す。配当利回りが高い銘柄というのは、たいてい株価が低迷していて投資家に人気がない。そのため、ダウ10戦略はしばしば「ダウの負け犬」戦略とよばれる。
—–株式投資 第4版 著者ジェレミー・シーゲル 159ページより引用

高配当株とリターン

2017年1月1日から3月31日時点までのリターンです。手数料と配当を含んでいます。

会社名 / ティッカーシンボル 業種 リターン
IBM IBM ITサービス 6%
ダウ・ケミカル DOW 化学 12%
ウォルマート WMT 小売り 5%
フォード F 自動車 △4%
ターゲット・コーポレーション TGT 小売り △26%
リヨンデルバセル・
インダストリーズ
LYB 化学 7%
ベライゾン・
コミュニケーション
VZ 通信 △8%
アムジェン AMGN バイオテクノロジー 10%
キンバリークラーク KMB 生活必需品 13%

リターンの平均は3%

この10銘柄の平均リターンは3%です。
S&P500は5%。
見事にベンチマークをアンダーパフォームしてしまいました。

ターゲット・コーポレーション株価急落

ターゲット・コーポレーション(TGT)の株価が26%も下がってしまいました。

アムジェンの株価、20% 越え

アムジェンの株価が一時期+20%を超えました。
利確するかどうか迷ったのですが、完全放置することにしました。
現在+10%。
ちょっと後悔。
20%を超えたら損切り設定するべきか。おとなしく一年間保有するべきか、
わからんす 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*