米国株、高配当株で行うダウの犬、タバコ銘柄比較 アルトリア,レイノルズ アメリカン

米国株、高配当株で行うダウの犬の株候補としてアルトリア (MO)が浮上しました。

配当利回り 3.99%

タバコ銘柄を加えるのはポートフォリオ分散を考えると非常に喜ばしいです。
特にアルトリアは長期にわたり株価が安定して伸び、投資家に人気の高配当株です。

アルトリアの株をレイノルズ アメリカンと比較

念のため同業で配当利回り3.5%のレイノルズ アメリカン(RAI)と比較しました。
レイノルズ アメリカンのほうが割安であれば購入します。なんとなくレイノルズ アメリカンのほうが安い気がします。

  • PER:MO 21 , RAI 27
  • MV/EV: MO 2.2, RAI 5.5
  • PSR : MO 4.1, RAI 4.7

なんとアルトリアのほうが圧倒的に割安です。

ではさっそくアルトリアお買い上げ、、、
と思いましたが、よく見てみます。

アルトリアを他の高配当株と比較

アルトリアをのわたしのダウの犬用高配当株と比べると、 非常に割高です。

  • PER:高いアルトリアの過去平均17。他のダウの犬銘柄は平均同等かそれ以下です。
  • MV/EV:まあまあ。ダウの犬銘柄としては安くないですが高すぎもしません。
  • PSR: 高い売ると決めた HSBC以外でPSR 2以上の高配当株はないのです。

むむむ

さっさとお買い上げしたかったのですが、保留です。
他の高配当株候補は石油銘柄とベライゾンです。

 

コメントもらえるとうれしいです。

米国株, ダウの犬投資の高配当株としてBHPビリトンどうするか

BHPビリトンどうするか

米国株でダウの犬投資をやっているんですが、最後の10番目となる高配当株を考えてました。
候補として BHPビリトンを考えてました。その理由は

BHPビリトンをダウの犬投資に組み込む理由

  • 高い配当利回り
  • 過去平均に対し低いPER
  • そして非常に低い機関投資家保有率。(ヤフーファイナンス情報) <—ADR 銘柄は低い値になってる傾向があります。

 

BHPビリトンの半期レポート

 

半期レポートの結果を見てから購入することとしました。アメリカの会社は3か月に一回の決算を発表するので四半期レポートですが、BHPビリトンは年に二回の決算なので半期レポートなんですね。

半期レポートを見て銘柄を選んでる時点で、ダウの犬投資のルールから外れてますよね

TTM(直近12か月)のEPSがでていない

でレポート見ました。

わからん。
なにがわからんて EPSがわからないのです。
書いてないのであります。

BHPビリトンの年度末は6月末で2014年12月末時点でのTTM(直近12か月)のEPSの情報がありません。
やむを得ず自分で計算しました。

そのEPSをヤフーファイナンス、トレードステーションと比べると…。
全然違います。 私の計算値 EPSは 上記のEPSに対し約3分の1なのです。
当然それでPERを計算するととても不人気銘柄ではありません。

BHPビリトンは買いか?

ま、いいや買っちゃえ。とも思いました。
だって他にいい候補がないのですから~
でもでも,投資とは忍耐。って神王リョウさんも言ってました。
わからんものは買うなといろんな人が言ってました。
やっぱEPSわからんものは買っちゃいかんでしょ。わからんのは私だけかもしれませんが。

ということでBHPビリトンの購入はやむなく断念。
他の高配当株を探すことにしよう。

米国株 シュルンベルジェどうするか

2014年11月, 米国株のSLB シュルンベルジェを,安定成長しそうな優良株として購入しました。
シュルンベルジェは原油の油田探査、発掘サービスを行っている会社です。
安定した成長をし続けていたし過去の平均PERよりも安かったのです。
しかし購入してしばらくして原油安の影響で、みるみるシュルンベルジェの株価は下がり始めました。

米国株、シュルンベルジェの2015年1月決算が発表結果

決算の結果は私にはいいんだか悪いんだかわかりませんでした。

  • -四半期ベースで creditとchargeを除いてEPSは 11%の成長
  • -配当は25%増配が発表
  • -四半期ベースで売り上げ6%アップ

決算は悪くない。今は売るには安いししばらく持っておこうと思ってました。

シュルンベルジェの決算で気になった点

しかし,よく考えてみました。(あんま考えないほうがいいんだけど)

  • 込みこみ?の年間EPSは FY2013に対し約 -17%です。
    あえて目をつぶってました。四半期レポートでもあまり取り上げられてないのも気になった。
  • 原油が去年Q4で下がり始め(もっと前から下がってたみたいですが),
  • 今の原油価格は過去4,5年ぶりの安値
  • 原油価格は2月になってもまだ元の水準に戻っていない。

米国株、シュルンベルジェの株価状況

株価チャート シュルンベルジェ

これから原油安の影響が業績に反映されると思いました。
一方で今安いから売るのはどうかと悩みました。むしろ買いでは?
株価は毎日上がったり下がったり  -10%当たりをうろうろ
毎日気が気ではありません。

シュルンベルジェ 売却

  • 米国”優良株”の私のルール : 売り上げ 最低前年比 7%以上のルールに未達 (SLBは6%だった)。
  • 今年は株価の上昇は期待できないと予想し
  • PERも過去平均並みに上昇している.

これらを考慮し結局、売却であります。健康にはいいはず。

最近ウリばかりだな。

米国株ブログランキング

米国株 高配当株で行うダウの犬 2015年10月

かの有名なダウの犬と呼ばれる高配当株の投資法です。
私も防衛的資産として去年の10月から米国株でダウの犬投資もどきをやっていますが、自分流に少しアレンジをしています。

ダウの犬とは

ダウの犬投資法はダウ10戦略、ダウの負け犬ともとも呼ばれています。

ダウ10戦略は、ダウ平均構成銘柄のうち配当利回りが最も高い10銘柄をある年の12月31日に購入し、それらを翌年いっぱい保有し、12月31日になったらその時点で配当利回りが最も高い10銘柄と入れ替えるというプロセスを繰り返す。配当利回りが高い銘柄というのは、たいてい株価が低迷していて投資家に人気がない。そのため、ダウ10戦略はしばしば「ダウの負け犬」戦略とよばれる。
—–株式投資 第4版 著者ジェレミー・シーゲル 159ページより引用

私のダウの犬ルール(2015年10月時点)

  • 高配当の大企業 (ADR株含む )
  • 今期は成長見込みの銘柄である
  • PERは一年後も変化なしの前提で利回り計算し高いものを選ぶ
  • 8%の損切り
  • 一年間保有する

ADR株とは 米国で売買できるアメリカにとって海外(日本、ドイツ等)の株

高配当株投資、ダウの犬、2ヶ月後の結果

8%の損切りルールで約半分の銘柄を損失確定。
売った直後から値下がりする銘柄達を見るのは辛いものがありました

反省点

  • ダウの犬オリジナルのルールから変えすぎた
  • 株って8%くらい動くよね

防衛的資産なのでおとなしくインデックスファンドを買っとけばいいのですがインデックスより成績がいいと聞いてますので、こっちやりたくなりますよね。

2015から始めたダウの犬、新ルール

  • 配当利回りの高い大企業 ADR含む
  • PERが過去平均より低い
  • 一年間保有する

今のところ旧ルールで生き残っている子達もほとんど赤字です。
さて新ルールの結果はどうなるでしょうか?

株の本 おすすめ

米国株式が影響を受けることすべてに関して、約50年分にわたる様々な角度からの株研究結果です。
配当利回り,PER,PBRといった各指標に始まり政策金利、様々ニュースやアノマリー等が長期にわたり株価にどのように影響を与えたのか学べます。

押さえておくべき一冊だと思います。著者はジェレミー・シーゲルですが投資家の中にシーゲル信者が多いのも納得です。

米国株、高配当株で行うダウの犬投資としてIBMをどうするか

ダウの犬の10番目の候補として考えている高配当株のIBMが2014年の決算をだしたので見ました。

決算は去年よりは悪いがアナリスト予想よりは良かったです。

私のダウの犬候補の高配当株の条件

去年の10月から初めて1月に変えたのですが、私のダウの犬投資の候補のか株に求める条件は以下になります。

  • 大企業
  • PERが過去平均より低い
  • 配当利回り高い

この条件に合う米国株は意外と少ないんです。
IBMの場合

  • PER ; 10 十分に低いです
  • 配当 ; 2.8% 決して高くはありません。

さてIBMどうしようか?

IBMは去年の6月に売買して6%の損を出した銘柄です。

IBM株価チャート

似たような高配当株のMet Lifeとも比べてみましたが、利益率、負債、EPS安定度等 IBMのほうがいいと思いました。

これはきっと買いだな

リベンジなるかな。

米国株、ジョンソン&ジョンソン 売却の経緯

ジョンソン&ジョンソンは誰もが知る?バフェット銘柄です。

この株は去年の10月の暴落時に購入しました。
優良株が一時的に安くなった時に購入するという点では大成功でした。
見てください下の私の購入タイミング。
しかし売却しました

jnj

米国株、ジョンソン&ジョンソンの四半期決算の内容を確認

でもって今日はJNJの決算結果発表の日なので内容確認しました。
要約を見ると

  • Full year EPS は5.7 ,
  • Special itemを除いたEPSは 5.97
  • yahoo financeでアナリスト予想をみると5.96。

いいんだか悪いんだか、わからないんです。
きっと悪いんでしょうこれは。

株を売るかどうか迷った時は買った動機を思い出そう

米国株、ジョンソン&ジョンソンを買った動機を思い出します。

ダウの犬銘柄の 10番目としてどうしても生活必需品をいれたくて、有名どころの高配当株、ジョンソン&ジョンソンをいれた。

もう自分の意思が入りまくりで、我ながらルールに基づいて投資してないのはさすがです。

ジョンソン&ジョンソン売るかどうするか

そういえばバフェットによると優良銘柄の保有期間は永久らしいですね。
でもジョンソン&ジョンソンの株はPERが割高になってきています。
ジムクレイマーの相場サイクルから見るとそろそろ売りのタイミング。

もういいや売ってしまおう。利益確定だー。

3か月の保有で5%の利益出ました。
 

株の本 ジム・クレイマーの新しい本

バフェットの株の本を買うために、本屋に行ったらびっくりしました。
なんと! ジム・クレイマーの新しい本が出ているではありませんか。
タイトルは”ローリスク”株式必勝講座。

前回の本の焼き増しなのかと思いざっと中身を確認してみました。
セクターごとの鍵になる評価尺度やその代表銘柄、株主価値を高める21人の名CEOの紹介、社会と経済の7つのトレンド、といったことが書いてあります。

前回の焼き増しではなさそうです

何よりうれしいのは、こういった本をリアルタイムで読むことができることです。
色々なサイトでお勧めされていた、今まで読んだ株の本は新しくても5年以上前の時点で書かれたものばかりでした。
コカ・コーラは今後も成長し続ける優良株とかいわれてもピンときませんでしたからね。

気になる~。おもしろそ~。
迷わず購入しました。

株の本 おすすめ

目標アセットアロケーションと利回り計算

目標アセットアロケーション(資産配分)作ってみました。
これが実現できれば年利回り20%が達成できます。
米国個別株以外はすべてインデックス連動の投信もしくはETFです。
ポイントは米国株での利回り40%。
非常に高い目標、というか希望なのは承知の上です。

 

A: 期待利回り B : 資産比率 AxB
現金 0.02% 13.1% 0.001%
国債 0.5% 0.0% 0.00%
先進国 国内株式(投信) 13% 0.9% 0.1%
投信 18% 1.6% 0.3%
米国個別株 40% 36.3% 14.5%
S&P500 ETF 16% 17.2% 2.7%
EFA (米国を除く先進国インデックスETF) 2.3% 11.1% 0.3%
先進国債権 8% 20.6% 1.7%
新興国株 7% 5% 0.4%
新興国債券 6% 3.6% 0.2%
総利回り 100.0% 20.2%