米国株、成長株のフェイスブック追加購入

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米国株 成長株 フェイスブック 追加購入

先日急成長株のフェイスブックを購入しました。

前回の記事、米国株、成長株のフェイスブックを購入 

前回の購入と今回の購入でフェイスブックに割り当てた資金をすべて投入しました
NISA枠を使用しました

株価は新高値で購入

そして、今回、追加でフェイスブック株を購入です。
株価が新高値 139ドルを更新したのを確認しての購入です。

株は安いときに買い高いときに売るのはよく聞くセオリーですが、株価の勢いを重視するモメンタム投資という方法もあります。
どっちが正しいのか、誰もわからないのです。
私はこの成長株では新高値でも買うという方法を選んでいます。

株を何回に分けて買うか

フェイスブックは割り当てた資金を2回に分けて買うと決めていました。
前回はフェイスブック用の投入予定資金の3分の2を使い、今回は残りの3分の1をすべて投入しました。
もうフェイスブック株を買うことはこれ以上出来なくなってしまいました。

逆指値売り注文で損切りを設定

逆指値の売り注文を設定しました。
これで株価が下がったら強制的に全株を売り払うことになります。
朝起きてたらフェイスブック株の保有数がゼロになってしまいます。
安くなったからチャーンスとまた買いたくなる可能性は大ですが、しばらく頭を冷やすことになると思います。

逆指値注文とは

逆指値注文とは株価が自分の設定した値になったら注文が発動します。
例えば普段100ドルくらいで取引されている株があるとします。
最悪株価が90ドルになったら損切りをしたいと思ったら、逆指値値を90.5ドル、指値を90ドルと設定します。
注文設定後、株価がじりじりと下がり90.5ドルになったときに指値90ドルで売り注文が発動します。

株を買ってすぐに逆指値注文を設定しているので、最大損失額が確定しているのが安心です。
ただ、上の場合で、ある日、株価が急落し90ドル以下で取引が開始したりすると逆指値注文が発動しないことがあるので要注意。
私は何度も経験があります。

参考書籍

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