米国株、急成長株 スキャンポ  再購入後すぐに損切り発動

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この間、スキャンポ (SUCAMPO) ティッカー SCMP が損切りラインを割ってしまったので売りました。私のポートフォリオには急成長株がなくなってしまいました。

急成長株がないとやはり寂しいものがあります。

しかし、今回の株急落のリバウンドの中、非常に力強い上昇を見せている銘柄がありました。

市場の急落が落ち着くや否や、急落前の株価をあっさりと回復し、新高値を更新しました。
オニールの成長株発掘法 【第4版】 を参考にしスキャンポ購入しましたが、新高値更新は買いのポイントであります。
実はスキャンポは全部で3回売っぱらっているのですが、迷いはありませんでした。

懲りずに4回目の買い直しです。

アールテック・ウエノを買収したニュースがあり株価もおおきく上昇したことからきっといい買収なのでしょう。

もう損切りは発動しませんように

米国株式市場の急落

昨日の急落びっくりでした。ダウが470$も下がりました。

その中で損切りが発動した銘柄が一つ。

はい、そうですスキャンポ (SUCAMPO, ティッカーSCMP)です

この銘柄で、私はまさにやってはいけないことをやっています。
高値で買う –>損切りを設定- –>安値になる –>損切り発動

先週から損切り 2回発動で、昨日再び発動です。
合計3回。
-8% が3回 -24%です。

ただ昨日は急落の予感がしたので、いつもの全部損切りではなく、ルールを破り、一部のみ損切り。

さっそく今日は反発しているので、一部損切りは結果よかったように見えますが、この判断は長期的にどうなのかと自問自答しています。

株価は底をつけたと私は思っていたのですが、スキャンポがいまいちなのでオニールの成長株発掘法 【第4版】 を読み直しました。

ふーん。もしかしたら底はつけたかも知れないですが、買うにはちょ~っと早いのかな

まあまた買いたいと思ってますけどね

9月末にダウが急落

2015年9月28日はやばかったです。
全般的にダウは300ポイントも下げました。
300ポイント以上下がったのはほぼ一か月ぶりです。
特にバイオ銘柄が激しく落ち込んでしまいました。
私の持っているスキャンポ(ティッカーシンボル SCMP)はここ7日間で-35%
ヒラリークリントンの発言の影響なのかな~

結局、損切りの発動により今は少しポジションを減らして保有しているのですが、このざまです。

オニールのCANSLIMを参考にしてやっていたつもりですが、8月末のどたばたの中で買ったのは間違いだったようです。

さて今スキャンポはとっても安く見えます。
買いか売りか。


買ったらいかんと思います。
この株は急成長銘柄。 PERも下がったとはいえ 33。
やっぱ高いんですよね。

半年後、チャートを見てここで買っておくべきだったと後悔する可能性はあります。
しかしこれだけ、高いものを買う理由としてわたしはオニールの後押しが必要なのであります。

8月末の買いの失敗の原因はなんだろうと考えました。
CANSLIMの “M” の条件を満足していなかったと思っています。

Mの条件を今、満足していますか?

してないよねきっと

じゃあ売れば~ と言われると。

もう”安く売る”は嫌だよ。
CANSLIMもへったくれもないのであります。

まあ昨日はあれだけ下がったら今日は上がるさと楽観的な私。

じゃあ1週間後は?

知りたいですね1週間後。

 

2015年11月第3四半期決算と株価急落と追加購入

スキャンポ Sucampo Pharmaceuticals, Inc. (ティッカーシンボル SCMP)が四半期レポートを出しました。
その結果を見てみます。
 

決算内容

売上
3300万ドル 前年同月比 +6% , アナリスト予想 3600万ドル
EPS
0.16 ドル 前年同月比 +433%, アナリスト予想 0.18ドル

ぬお 売り上げも, EPSも見事にアナリストを下回っています

まだマーケットは始まっていなかったのですが。早速売り注文を出しました。

そして風呂へ。風呂に入りながら考えました。
まあ売り注文を出すのはレポートをよく読んでからでよいのではないかと。

風呂から上がり、とりあえず、売り注文をキャンセルしレポートを読みました。
売上が+6%というのはいかにも寂しいですが、EPSは +433%なのです。
そんなに悪い結果ではないはずです。

私の気を引いたのは

  • カナダでスキャンポの主力商品であるAMITIZAが 成人の慢性特発性便秘症(CIC)用治療薬として新薬承認され、2016年の上半期から生産(販売?)。
  • スペインでAMITIZAをCIC用にmarketing authorization (販売許可?)が発行された。
  • ロシア、メキシコ、韓国、中国でも開発中。

信じないでくださいね私の英語力

風呂で株を思う
やっぱそんな悪くないよね。売った直後に株価上昇とか嫌だよね。

他にはR-Techウエノの株式を保有したことによってパイプライン (薬の種類)が増えた。
 

 

 

株価の急落

な~んて言っている間に、株価をチェックしたらプレマーケットなのに株価は10%以上下落

ぬおー――___やっぱ売っておくんだった~~~と思っても時すでに遅し。
 

 

この急落はチャンスと踏み株の買い増し

EPSの増加と株価の下落でPERは26に。 PERの過去5年平均が300以上のスキャンポの株をPER26で買えるのです。

あ~~やっぱ売っておくんだった。やっぱり思い出してしまうのです。

この株価は売られすぎか妥当か。CANSLIM的には下がった株を買うのはいけないことなのです。

リスクをとるべきか。

思い出したのは 投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

悩みましたが、リスクはリターンより低いと判断し18ドルで追加購入しました。

しかし、その後もさらに株価は下がり続けました。

今は下がっていてもそのうち上がると期待します。

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