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米国高配当株 ダウの犬, 2018年向けと2017年結果

ダウの犬 米国株 2017年投資結果 2018年用銘柄

高配当株で構成するダウの犬投資法の成績は実際どうなのでしょうか?
米国株で行う2017年のダウの犬投資法の結果と2018年向けの銘柄を紹介します。

さらに、ダウの犬に対抗して我流ダウの犬といいますか私が選んだ高配当株 10個の2017年の結果と2018年向けの銘柄を紹介します。

この我流ダウの犬投資法は配当利回りだけでなく、PER,PSR, 我流の企業価値評価を組み合わせて総合的に判断しました。

2017年の投資成績は配当金込みで以下です。

ダウの犬投資法
22.6%
S&P500指数
18.4%
ダウ平均
25.1%
我流ダウの犬
15.0%

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米国株、ダウ平均株価 370ドル急落 ,2017年最初の買い時

米国株 ダウ急落 買いのチャンス

2017年5月17日はダウ株価が370ドルも急落しました。

その理由はトランプ大統領の陣営とロシア政府が共謀して昨年11月の米大統領選に干渉したという「ロシアゲート」疑惑で、政治的混乱への懸念だと報じられました

これは2017年 最初の株を買うチャンスだと思い、個別株やらETFを買いまくりました。

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米国株, IBMの2016年第4四半期及び年間決算

IBMが2017年1月19日に第4四半期の決算を発表しました。
IBMジャパンのニュースリリースへ
その概要を書きます。

要旨

  • 2016年度通期の戦略分野の取り組みによる収益は13%増(為替変動の影響を調整した場合は14%増)の328億ドルで、IBMの総収益の41%に
  • 2016年度通期のクラウドによる収益は35%増の137億ドル

CEO, Ginni Romettyのコメント

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米国株、急落時に割安のIBM株購入

今回の急落で安くなっている株ですが、それでも私的に割安だなと感じる株は殆どありません。

これだけ下がっているんだから何か買いたいというので思い出したのが。
IBMです。

割安だとは思っていたのですが、いかんせんIBM。
売上と利益は下落の一途ですがEPSだけは上がり続け、プロの投資家の注目をたっぷりと集めるバフェット銘柄です。
ダウの犬枠では保有していますが攻めの資産の個別株枠では持っておりません。トーシロの私がその中で利益を上げるのは至難の業だと思っていたからです。

しかし、今回は急落時です。皆が我先にと、やや冷静さを欠いて売っていた状態のはずなので、購入に踏み切りました。

IBMの割安感は

PER
13 過去平均よりやや割高
PSR
1.7 ほぼ過去平均
MV/PV
0.7  <—こいつが決め手です。

*MV/PVは市場価格(MV)を私が自己流で算出した企業価値(PV)で割ったものです。
MV/PV以外割安じゃないじゃん

さてIBMどの株に分類したらよいのでしょうか?優良株ではないしもちろん急成長株でもない。
じゃあ市況関連株。
在庫をチェックしたところ、過去8年で一番低い水準です。これはきっといいことだ。
一株145$でお買い上げです。

投資は自己責任でお願いします。